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大阪に住む20代の夫婦Fとjaが中古マンションを理想の空間へDIYリフォーム!築11年のマンションを手に入れて、作業がはじまりました!始めた時は私達も素人!ここではネットや大工さんから教わった施工方法をご紹介します!

ここではあなたにもできるヒントが盛りだくさん!さあ始めてみましょう!


ベッドルームは一日の疲れを癒す場所。だから一番居心地の良い場所にしたい。

01:漆喰で柔らかさを
・色粉を混ぜよう
・養生はしっかりと

02:明かりを工夫しよう
落ち着いたインテリアは明かりから
・ランプスタンドを置いてみよう

03:スイッチプレートを換えて
・スイッチプレートいろいろ

01:漆喰で柔らかさを

before画像。北向きの暗くてじめっとした部屋。

購入時に気が付かなかった壁の穴が3カ所も!。

まずはクロスを全部剥がす。

漆喰塗りはとても簡単!

北向きの部屋は調湿性のある漆喰を。

ビニールクロスの壁は手入れはしやすいが、どこか冷たくてよそよそしい。
時間がたつに従って飽きもくるし、汚れも気になる。

そこで漆喰を塗ることに。漆喰は調湿性があり、柔らかな素材なので
家を購入したら塗ろうと決めていた。
しかし、誰に聞いても「素人では無理だよ。」「すぐに割れが入ってしまう」と否定的な事ばかり。もはや諦めるしか!?と断念しかけたが、
とにかくやってみよう!ということになった。

材料:ツール
腕までのゴム手袋、ゴーグル、粉塵マスク、養生テープ、
これらはすべてダイソーでそろいました。恐るべし。

・漆喰20k入り

・色粉(黄色・レンガ色)

・ブルーシート 

・養生テープ 

・ゴム手袋 

・使い捨てゴーグル

・粉塵マスク

:2500円(コーナン)

:300円(コーナン)

:100円〜800円

:100円〜

:100円〜

:100円

:100円

・手順はコチラを参考に。

・色粉を混ぜよう
色粉を入れる。漆喰にうっすらと黄色をいれようと、
ホームセンターで色粉を購入。黄色と赤を購入して、
黄土色に仕上げようとしたのだが、なにせ分量がいい加減。
適当に色をつけているとなんとテラコッタ色の薄い感じになってしまった。まあいいか。笑

色粉の調合は結構難しい。最初黄土色の濃いのにしたかったのだけど、
なぜか薄いピンク色に。笑 乾いてからも結構色が変わるので、
サンプルを作ってみて一度乾燥させて色を見るとよい。
今回は適当な色をそのまま採用したのだけど、容器に対してどれくらい、
という基本を守れば理想の色もできるはず。

色粉はホームセンターで手に入る。色は山吹色、うぐいす色(モスグリーン)えんじ色(赤褐色)一袋50グラムと少な目だが、300円くらいで購入できる。

店員さんに聞くときにセメントやモルタルに着色する粉、と言えばわかってくれると思う。

漆喰をつくろう!

この桶を使ったけど小さすぎて不便だった。なんでもいいが、大きい方が便利な気がする。

漆喰をこねる。本当は漆喰20kを一気にこねられるくらいの大きさの舟がいるのだろうけど固まると怖いので、普通の台所にあるようなプラスティック製の桶で代用。混ぜる機械があるようだが、手でこねる

※ここで注意。体中漆喰まみれになるので、普通のマスクをした上に防塵マスク、ゴーグルか眼鏡、長袖、頭にも何か巻いた方が良いです。漆喰は強いアルカリ性で、肌に付くと炎症を起こすそうです。

一気に水を入れると固まってしまうので、粉に馴染ませながら除除に水を入れていく。
小学校の時校庭に引いたあの白い粉に、たくさんのいがいがした繊維を混ぜ込んだような質感。いかにも身体に悪そう。吸い込まないように注意。

やっぱり養生が大切!

作業はいたってかんたん。手に乗るだけの漆喰を取って、ただひたすら塗りたくっていくだけ。壁は結構楽しい。昔どろんこ遊びをしたのをちょっと思い出す。こて後を残す仕上げが多いようだが、わざとらしいのは嫌なので、あえて厚く、ムラになるように塗っていく。ゴム手袋の後がのこらないように気を付けた。

やはり天井は苦労した。
漆喰を固めに練って、脚立に乗り、壁と同様に手で塗りたくっていった。作業は難しくないが、腕と首がぱんぱんになってしまった。 養生が不充分だといろんな所に漆喰が入り込んでしまう。乾かない内にふき取らないとなかなか落ちないので注意しよう。

だいたい8帖間で一日。6時間くらいで塗りきった。

ビニールクロスと違い、温もりが生まれる。

・仕上がり
かなり良い感じ。ランプの光を不均一に反射して、
壁に表情が出た。心配していたテラコッタ色も
乾燥していくにつれ、かなり薄くなっていった。

・ 約半年後
心配していたクラック(ひび割れ)もぜんぜんなく、漆喰ならではの調湿性のおかげか
北向きの日当たりの良くない部屋なのに、湿気を感じない。梅雨時期でもカラッとした感じが心地い。

完成。温もりのある空間に大満足。

02:明かりを工夫しよう
ホテルの部屋が落ち着くのは明かりのせい。寝室の明かりを工夫するだけでとても居心地の良い眠りが得られる。

before画像。

レトロなガラスの照明

手元にランプスタンドを置いて

和風の和紙の照明がついていた。これでも悪くないが、部屋の雰囲気に合わないので迷わずチェンジ。 一つ6千円くらいのどこかレトロななガラスの照明。中の電球を透明にしたので、光を反射する。 ベッドサイドに明かりがあるととても便利。ちょっと本を読む時や、トイレに起きる時など、手元のランプはかなり重宝する。
03:スイッチプレートを換えて

ドアは好きな色に塗って・・・

真ちゅうのスイッチプレート

こんな所に生活感が!

どれだけインテリアに気を遣っても、どこか生活感が抜けない・・・。と思っている方は多いのでは?

それはマンション中にあるプラスチック製品ではないだろうか?特に目立つのはスイッチプレート。こんな小さな事だが、プレートを換えるだけでぐっと空間がひきしまる。

ホームセンターや東急ハンズなどでいろんな種類が売られているので一度おためしあれ。

うちは真ちゅうのプレートを購入。クラシックな雰囲気がとても気に入っている。

付け替え方

マイナスドライバーなどで、カバーのフタをこじ開ける。

上と下の2カ所のネジを外し、購入したカバーをはめてプラスドライバーでネジを固定すればできあがり。

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