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DIYでセルフリノベーション!
リフォーム実例集

居心地メンバーによる
自宅DIYリノベーションの全貌!
居心地のいい空間を創る。  充実した自分の時間を持ちたい。 
あるいは、大切な人たちと過ごす時間をその空間にかさねたい。 これが私たちのこだわりです。
そのために自宅をDIYでリフォーム、セルフリノベーションという選択をしました。
特別な技術はいりません! この空間が欲しいという情熱のみ!とにかく作る!始めれば形になります。そんな実例集です。
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作業工具
DIYで使用する工具はドライバーやレンチ、スパナなどが主なものです。
あなたの家にもドライバーなどはあると思いますが、新たに買う必要がある場合は、基本的な工具セットを買うことも考えてみるとよいでしょう。 ドライバーなどは各サイズがそろっていると何かと便利です。 ホームセンターやネットでもかなり安価でよいものが揃います。


ドライバー
プラスドライバー

刃先が十文字型をしたドライバー。アメリカのフィリップスという会社が考案したもので、マイナスドライバーより締める力が大きくなります。 工具のなかでも一番出番の多いものでしょう。
サイズは軸の付け根から先端までの長さで表しますが、大切なのは先端の太さによる違いです。 使い方は押し回しです。 押す力:回す力がだいたい7:3くらいがいいようです。回すことに力を入れすぎるとねじ山がつぶれてしまい困ることになります。 こういった事態を避けるためにも、ねじにあったサイズのドライバーを選ぶことが大切です。 まず大き目のドライバーをねじにさしてみて、大きすぎるようなら、小さいサイズに変えていくようにしてください。
刃先が磁石になっているものは、狭いところの作業などには便利です。


プラスドライバー
スタンダードドライバー(+)
サイズは#00〜#3まで
マイナスドライバー


刃先がマイナスのドライバー。サイズは刃幅、刃厚、軸長の組み合わせで決まり、JIS規格で決められています。 刃幅は4.5、5.5、6,7,8,9,10mm、また刃厚は0.6、0.7、0.8、0.9、1.0、1.2mmとなります。
たがねなどのかわりに、何かをこじ開けたりすることに使用するのはドライバーを痛めることになるので、なるべくさけましょう。


マイナスドライバー
スタンダードドライバー
ナットドライバー


小さなボルトやナットを締めたり緩めたりします。 あまり大きな力はかけられません。 基本的な工具セットに入っている場合もありますが、出番は以外にすくないものです。
 


ナットドライバー
HAZANナット回しドライバー
六角棒ドライバー


六角穴のねじを回すのに使います。 先端が六角形になっているもので、L形六角棒レンチ(アレンキーとも呼ばれています)とほぼおなじ役目をします。 各サイズのそろった六角棒レンチのセット、(束になったもの)などは、使い勝手もよく、購入を考えている場合には、こちらをお奨めします。 組み立て家具などを組み立てる際は、この六角棒ドライバーや六角棒レンチが活躍することが多く、力の入れやすいレンチが使いやすいでしょう。
いろいろな方向からでもねじ穴へ差し込めるように頭部が丸くなっているものもあります。


六角棒ドライバー
いろいろなサイズのもの、またセットのものもあります。
便利な機能の付いたドライバー


・ ラチェットドライバー 
切替え装置がついているため、柄を持ち替えないで手首を左右に動かし続けられます。同じねじをたくさん締めたり、緩めたりするのにはとても便利ですが、その構造上、あまり強い力はかけられません。 右回転、左回転、固定(普通のドライバーのように使える)が選べます。
・ マグネットドライバー

  先端が磁石になっているので、ねじを落としにくくなっています。
・そのほか、スタビードライバー(柄と軸がとても短いもので、英語のStubby切り株のような・・・から名前が付いた、狭いところでも力が入りやすくなったもの)、ビスキャッチドライバー、精密ドライバーなど用途に合わせて使い分けていきます。

ビット(先端部分)を取り替えることにより、各サイズのプラス、マイナス、六角棒、ナットドライバーとして使えるものも便利です。



ラチェットドライバー
早廻し機構付きです。

ラチェットスタビードライバー
レンチ、スパナ (ボルトやナットを締めたり、緩めたりするのに使用します。)

モンキレンチ

モンキレンチは上あごと下あごの間に、レンチの最大径より小さなボルトやナットをはさんで、スパナと同じように使用します。 ネジ(ウォーム)を調整して口径部のサイズを変えることができます。 ボルト・ナットがしっかり固定されるまで、ウォームを回して調整し、ボルト・ナットを回します。
モンキレンチは必ず下あご側に回して使います。反対に回すと下あごに無理な力がかかり、破損する原因となります。
モンキレンチは構造上、あまりおおきな力(トルク)はかけられません。大きなトルクが必要なときにはメガネレンチなどを用います。口が開いていないので、より強く締め付けられます。


目盛り付モンキーレンチ
レンチの最大径によって価格が違います。
スパナ

ボルトやナットを締めたり、緩めたりする時に使います。工具セットを購入すると数種類のサイズが入っていると思います。日曜大工のようなDIYよりも、どちらかというと自動車の整備、機械の整備のときなどに使う機会が多いと思います。 メガネレンチとコンビになっているものもあります。


スパナ・ロングスパナ
メガネレンチ

柄の両側に頭部が付いているものが多く、上から見るとメガネのように見えるのでこう呼ばれています。
スパナと同じ目的で使いますが、スパナがボルトを2点で支えて回転させるのに対し、メガネレンチは6点で支えるので、均等に力が加えられ強く締められます。また口が開いていないので外れにくいという利点もあります。これも、自動車や機械の整備には欠かせないものです。


メガネレンチ
六角棒レンチ

六角穴付きボルトや六角穴付き止めねじを締め付けたり、緩めたりするために使います。組み立て家具などに六角穴つきボルトが良く使われているので、そういったものの組み立て時にはこのレンチが活躍します。六角形の棒をL形に曲げたものがよく使われます。長手方向の長いものが強い力で締めるのに適しているため好まれており、市場ではJIS規格より長いロングタイプが主流になっています。各サイズのレンチが束になっていたり、一箇所に収納できるようなケースに入っていたりするものが多いようです。一本でもなくすと、必要なときに必要なサイズのものがなくて困ることになります。ほかの工具に比べ小さいので、なくさないような管理が大切です。


六角レンチセット
これは小さなサイズのものです。いろいろなサイズのセットがあります。
その他

その他、ソケットレンチ、トルクレンチ、パイプレンチ、モーターレンチなど特殊なようとに使うものがあります


プライヤ、ペンチ、ニッパ
プライヤは物をつかんだり、パイプ等を回したり、ワイヤを切ったりすることが出来る工具です。またペンチは針金などを切ったり、曲げたりする工具です。ニッパは各種の線材を切断する工具です。

コンビネーションプライヤ

普通プライヤというとこのコンビネーションプライヤのことを言います。柄のところを90度近く開き、ジョイント部をずらせば、くわえ部のサイズを広げられます。 つかむもののサイズに合わせて調整します。あごの先端部はフラットになっていて板状のものをはさみやすくなっています。 あごの中央部は棒状のものをつかむため、曲線になっています。あごの根元には線材を切断するための刃がついています。
サイズは150mmと200mmのものが一般的です。使う時は、柄の端の方を握ると力が入ります。


コンビネーションプライヤ
ウォーターポンププライヤ

口開きが数段階(5〜6段階)に広げることができ、パイプ、丸棒等をつかんで作業ができ、ガス、空調、電気などの配線、配管工事に欠かせない工具です。スプリング付きや、ドライバー付きもあります。サイズは全長が250mmと300mmのものが一般的です。

ウォーターポンププライヤ
その他のプライヤ

その他、シンノーズプライヤ、ベントノーズプライヤ、ロングノーズプライヤ、溝付きウォーターポンププライヤなど、いろいろな用途のプライヤがあります。

ペンチ

針金や電線をつかんだり、回したり、曲げたり、切ったりする工具です。 針金などを曲げるときは、ペンチの先ではさんで、ペンチを持っていない手の親指で押し付けるようにして曲げていきます。サイズは170mmのものが一般的です。


ペンチ
ラジオペンチ

先端が細くなっている小型のペンチです。先端は物をつかむ役目をするところで、くわえ部と呼ばれます。くわえ部は先端になるほど細くなっていて、ペンチより狭い範囲の細工や、細い線材を切るのに適した工具です。全長は150mmが一般的です。


ラジオペンチ
ニッパ
クランプ・バイスは者をはさんだり、固定しておくためのものです。木材などを切断したり、サンダーをかけたりするとき、また接着のために固定するときに使う工具です。
各種の線材を切る工具です。電気通信機器などの配線・細工・修理などでもよく使われます。ニッパはペンチと違って、針金を切った切口が平らになります。 一般的なニッパは銅線を切るもので強力ニッパは鉄線も切れます。
一般的なスタンダードニッパのほかに、斜めニッパ、皮むきニッパ、強力ニッパ、ピアノ線ニッパ、小型ワイヤ切り、マイクロニッパなどがあり、それぞれ用途に合わせて使います。



斜ニッパ(穴付き)
他にも、各種ニッパがあります。
バイス、クランプ
クランプ・バイスは者をはさんだり、固定しておくためのものです。木材などを切断したり、サンダーをかけたりするとき、また接着のために固定するときに使う工具です。
ペンチバイス

昔は万力とよばれていました。工作するものを固定するのに使います。 特別な工作スペースがなく、食卓などを利用する場合は、小型のものがあると便利です。

ベンチバイス
Gクランプ (Cクランプもほぼ同じもの)
しゃこ万とも呼ばれます。
押しネジの先に材料をいためないための丸い金具が付いています。
木工作業などで、材料を固定したり、接着のために用います。
素材に傷が付く恐れのあるときには当て木を使用します。

クランプ
三方締めクランプ

接着作業に用います。 三方向から締めるタイプのクランプです。

スリークランプ
コーナークランプ

角材などを直角に固定するときや、角の部分の接着などに使用します。 角度が自由に変えられるマルチアングルクランプとなっているものもあります。


コーナークランプ
ハタガネ

締めボルトと押し金具で材料を締めます。 はさみ幅が広いので、板のはぎ合わせなどに使います。



ハタ金
サイズや材質により各種あります。
2本一組
カッター、タイルカッター、センターポンチ

カッター

厚紙やダンボール、壁紙などの紙類、また大型のカッターはカーペット、塩ビ系床材、3mm程度までの合板を切るのにも適しています。 木を削ることにも使えて便利です。


オートロック グリーL
円切りカッター

直径3〜26cm位の円を正確にきることができる。 カーペットや化粧版、3mm位までの合板も切ることができます。

円カッターS型

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