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マンションの小さめの個室をくつろぎの書斎に。 本物志向の居心地空間を作りました。



01:こんな感じの部屋を小規模リフォーム

02:本の収納を機能的に、そして美しく

03:ソファと書類ケース一体のオリジナル家具

01:こんな感じの部屋を小規模リフォーム
6畳弱のプライベートルーム
本棚と机


関西の某マンションの一室。
プライベートに使っている6畳弱の部屋をプチリフォーム。
まだとても新しい部屋なので、壁、カーテンetc.はいっさいいじらずに書斎らしさを演出し、使い勝手をよくすることを考えました。

1: リフォーム前
   シンプルで大き目の机と飾り棚がありました。
その横には鏡台があります。 このレイアウトも悪くないのですが、壁面を有効に使って本棚を作れば、書斎らしさと機能性がともにアップするだろうと考えました。
  
反対側の壁面はこんな感じでした。
スチール製の本棚と奥行が浅いデスクがあります。
ここがPCを使うスペースとなっています。





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02:本の収納を機能的に美しく
広いデスクと大容量の本棚



2: 本棚の設計
   この壁面の上部には梁があるので、梁の下までの高さをすべて使い本棚にすることにします。 デスクの上部の本棚は単行本用に、そして窓との間のスペースにはA4サイズの本棚を作ります。
PC用のデスクをこの壁面側にもってきて、その上に集積材で広いスペースのデスクスペースを新たに加えます。デスクトップの板はRをつけて切り、椅子の納まりをよくします。 さらに広いスペースを確保してプリンターを置いたり、そのほか書類を積んだりしやすいように、丸テーブルを一段低い位置に配置しました。このテーブルは自由に場所を移動できます。

6: 本棚作り
   素材はすべて無垢材。 2×8、2×10、1×10材を利用します。
棚板に多少のそりは出ますが、それも味わいのうちと楽しんでもらうことにします。合板の味気ないものよりも無垢材のほう、ずっと重厚感がでます。 棚板の厚みは38mm、かなりのボリュームがあります。
マンションの中では組み立てられないので、某所でオイルステインを塗り、組み立てた状態で部屋へ持ち込みます。 5つに分割された本棚を組み立てしっかりとジョイントして出来上がりです。デスクトップのワークスペースもかなり広い面積を確保できました。

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03:ソファと書類ケース一体のオリジナル家具



こんな感じ。


3: くつろぎスペースの設計
   本棚側にあった鏡台の位置を変更します。この部屋にはゆっくりとくつろぐスペースがなかったので、デスクとは別に、息抜きをできる小さなコーナーを考えました。間接照明の光でお茶でも飲みながら雑誌のページを眺められたらいいなと、左の写真のような物を作ることに。 小さなソファの両サイドはスタンドの台にもなる書類ケースにしました。これでA4サイズの書類をかなり分類整理できるのではと思います。書類ケースの高さは鏡台のテーブルトップと同じ高さにして一体感を出し、部屋がスッキリと見えるようにしました。

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4: くつろぎスペース作り
   このコーナーも本棚と同様の素材で作ります。 プラスチックのA4書類ケースは市販の物を4つ使いました。同じ規格のものを並べれば、特別高価なものでなくても、部屋をスッキリと見せることができます。