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ワンルームタイプのSOHOに最適なスペースです。 かなり古い物件ですが、古さを生かし、壁のラフな面に直接ペンキをぬりました。
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01:イタリア製タイルでイメージチェンジ

02:シャワーとカランをつけかえて

01:イタリア製タイルでイメージチェンジ
バスタブの傷みは以外に少なく・・・
なぜだか便座とふたがありません。床も汚くて・・・
ユニットバスの壁面はこんな風にイタリアのタイルで
床は市松模様。 



築35年近い都心部のマンション。 その中でも古い様式のユニットバスは、とにかく古く汚れていました。 ただ、ここは事務所として使われていた期間が長いため、バスタブ自体の傷みは、それほどではありませんでした。

1: 掃除
   とにかく、現状をただしく把握するためにも、いろいろな洗剤を使い掃除をしてみました。 その結果、もう新しいものに取り替えるしかないのではと思っていた便器も、便座とふただけ取り付ければ、まだまだ使えることがわかりました。
だだ、床はとても汚く、プラスチックの床が一部変色していたり、小さなヒビのあいだに汚れがしみこんでいました。
鏡もかなり傷んでいました。
  

2: 設計・計画
   バスタブはそのまま使うことにしました。 1で書いたように、便器はそのまま、あたらしい便座とふたを購入することにしました。 洗面台の蛇口も新しくします。

床と壁は、イタリア製のタイルを全面に張ることにしました。 最初、床だけにするか迷いましたが、スタイリッシュにするには、やはりどうしても壁全体にも張りたいと考えました。 床は、白と黒の市松模様。壁は、二段だけ白と黒をチェックに、あとは白一色にします。


3: 材料購入そして搬入
   イタリア製のタイルはいつも利用するホームセンターで購入。
イタリアフェアかなにかで、期間中だけの格安タイルを購入。その代わり、常時在庫があるわけではない商品です。
きちんと計算せずに購入したため、途中で足りなくなり、万事休すかとあせりました。 が、幸い他店で在庫が見つかり、胸をなでおろしました。

4: タイル張り
   シリコンコーキング材で、タイルを壁に留めて、目地は、白の目地セメントをバケツでこねながら、埋めていきました。 タイルは10cm角なので、端を埋めるためには、タイルを割る必要が出てきます。
タイルをカットするための小さな道具を購入しましたが、あまりに時間がかかります。 けっきょく、ディスクグラインダーを使いカットしました。 できれば性能のいいタイルカッターがほしかったと今でも思います。


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02:シャワーとカランを付け替えて
古くて使いにくいカラン


シャワーとカランを変えただけで気持ちよく使えます



古いカランとシャワーは温度調節が難しいもので、傷みもかなり進んでいました。 そこで、付け替えることに、


6: シャワーとカランの付け替え
   まず水道の元栓をしめます。 ウオーターポンププライヤなどを使い古いものを取り外します。 DIYの本などを参考に新しいものを取り付けました。
 シャワー・カランや蛇口を購入するときには、サイズなどをしっかりと確認して取り付け可能のものを慎重に選んでくださいね!








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