ホームページをリニューアルいたしました。
こちらから改めてお入り下さい。→ http://www.igokochi.com/


あなたが作る居心地空間a
ライフスタイルをDIYデザイン

カナダ製ガーデンチェア情報UPしました!

居心地ブログ、4人の近況&DIY情報aaaa
English
 home  profile  居心地blog  tools  Lecture  Cinema  Overseas  Cafe  mail   mail magazine  link  Media   


本屋さんに一日中いられたら、とっても幸せ。
素敵なブティックよりも、雑貨店よりも本屋さんが好きな、私ivyがお勧めする本たちです。 家のこと、リフォームのこと、そしてインテリアについていろいろなことを知ると、居心地のいい空間作りにとても役に立ちます。 インテリアの雑誌や本はもちろんとても参考になりますが、印象深い知識をくれる本は、ほんの少し離れたところにひっそりと隠れていたりします。

★本の表紙をクリックしてください!amazon.comから直接購入できちゃいます!

ARCHITECTURE OF BALI
Made Wijaya
Archipelago press & Wijaya Words  \6,188

バリの建築について、多くの写真やイラストでわかりやすく説明されています。
オーストラリア人の著者は、アマンダリやバリ・ハイアットなどバリを代表するホテルを手がけたランドスケープデザイナー。 アユン川を見下ろす気軽にくつろげる彼のデザインしたコテッジ、タマン・ベベック・ビィラに滞在してからすっかりその魅力に取り付かれてしまいました。 バリの建築について興味をもったら、まずこの本がお勧めです!!
Architecture Bali
Text by Philip Goad, Photos by Patrick Bingham-Hall
Periplus Editions  \2,869

あこがれのバリリゾートの写真集。 アマンダリ、アマンキラ、フォーシーズンズetc.etc. 一度はいってみたいバリリゾートの内部が、大きく美しい写真で紹介されていて、引き込まれてしまいます。 世界トップクラスの美しいものをたくさんみることが、センスを磨く一番の近道です。 ちょっと神秘的でどこかなつかしいバリの文化と欧米の洗練が出会うとこうなるのだと、うっとりながめられる一冊です。
ヨーロッパものしり紀行[建築・美術工芸]
紅山雪夫
新潮文庫 \400

アーチが発展して、ドームになっていったこと。 ギリシャやローマの劇場のこと。ヨーロッパの教会は、どうしてあんな形になっていったのか? 知っているようで知らない楽しい知識が詰まった文庫本。 こんなことを知ると、眺めていただけのヨーロッパの建築が少し身近に感じます。 そして、遠い昔の人々がすばらしい様式を作り出し、設計し、建築していったことに思いをはせていろいろ想像してみます。 今度ヨーロッパへ行く機会があったら、今まで以上に、見て、触れてヨーロッパの暮らしの歴史を感じたいものです。 建築への興味を駆り立ててくれる、軽〜い読み物。
カフェ作ろ
ASCII MOOK \750+税

お金をかけず、DIYでカフェを作ろうという本です。 オリジナルレシピの話しもあって、見ているだけで、なんだか自分がカフェを始めるような気分になってきました。
カフェはお客さんに居心地のいい空間を提供するための場所。 それを手作りでいかに演出するかという話しは、即あなたのお部屋でも役立つということです。
どこよりも、どこよりも居心地をよくあってほしい場所を作るための参考に・・・。

河童がのぞいた『仕事場』

妹尾河童
文春文庫 \690

各界で活躍している人の仕事場を覗くことができたら・・・、あなたもきっとのぞきますよね。 河童さんが訪ねた人々の仕事場を『河童流の俯瞰図」で描いて、見せてくれます。 仕事部屋って、なんだかその人の頭の中の延長のようで、考え方がそのまま出てしまうような気がします。 広い仕事場、狭い仕事場、物があふれかえっている仕事場などなど、普通はけっして見ることのできない場所をのぞいているようで、興味津々です。 仕事のできる人々が、きっと試行錯誤して行き着いた家具の配置や部屋のたたずまいは、あなたの暮らす場所を作りこんでいくために、もしかしたら参考になるはずです。 楽しみながら、たくさんたくさんの例を見ることをお勧めします。
私の隠れ家ホテル ヨーロッパ編 
リイド社 \780

ヨーロッパ「パリ、ミラノ・コモ湖、トスカーナ・フィレンツェ、ローマ」のプチホテルや古城ホテルなどがきれいな写真と共に紹介されています。 もちろん旅行の予定のある人にはとても参考になりますが、旅行の予定がすぐにあるわけでないあなたにも、楽しめる一冊です。 ゆったりとした家具の数々、その配置や照明内装などなど、参考にしない手はありません。 ありきたりのインテリア雑誌より、ずーっとたくさんのインスピレーションを得ることができたりしちゃいます! 日本ではまず見ることができない石造りのお城や古い建造物の中の様子などは、見ていてとてもうっとりしてしまいました。、ヨーロッパの建物の重厚さ、質感はなかなかまねのできるものではありません。 が・・・・・、芸術は模倣から、ともいいますよね。 いろいろヒントをもらってしまいましょう。 
骨董市で家を買う
服部真澄
中央公論社 \1,470

小説家の服部真澄さんが、いつも出かける骨董市でなんと古民家を買ってしまったのです。ご主人はただただびっくり。 いろいろな難題にぶつかりながらも、ついにとっても趣のある古民家が東京のまんなかへ移築され、新しくすてきなディティールも加わり、それはそれは素敵な家となったのでした。その顛末がすべて分かります。
もうとっても楽しいお話なのです! こんな家に住みたいというイメージを持つこと、それがすべての始まりだと教えてくれる本です。 お金のことや、時間のことは、夢さえ持って本気で考えれば解決策がみつかるらしいのです。あなたも住みか探しを始めましょう!
今すぐ南欧スタイルの部屋がつくれる本

美しい部屋別冊 \1,260

憧れの「ぬくもり工房」の話と写真がたくさん載っています。 日本でここまで南欧の古い家屋の雰囲気を再現しているところを他に知りません。 子供っぽいメルヘン調ではない、本物のロマンを満喫できる素敵な場所で、私も数度訪ねていますが、写真からでもそのすばらしさが伝わってきます。
その他の事例もそれぞれにすばらしく、南欧風の住まい、インテリアの計画に、すぐに役立つ情報が満載です。 扉や引き出しの取っ手をアイアンのパーツに替えるだけでも雰囲気がずいぶんかわるものですが、そういったアイディアも提供されているので、小さなところから、気軽に始めるよい手引きとなります。
ちょっとおしゃれに田舎暮らし
奥脇良一
PHP研究所

フレンチカントリーの家具を作る家具作家が、10年をかけて理想の土地をさがし、取り壊される運命だった町役場の建物をその土地に移築しました。蔓バラや蔦がからまるフレンチスタイルの家はとてもシック。 漆喰の壁、梁、暖炉、決して甘すぎない堅牢そうなフレンチスタイルの家具、古い煉瓦などなど、家の細部からインテリアまですべて、まるでプロバンスからぬけだしてきたようです。 わたしもこんな週末の家がほしい!とうっとりしながら、ため息をついています。 プロの家具職人さんらしく、家作りの 細かいプロセスが書かれていて、本気で田舎家を持ちたい方にはとても参考になる本です。
本棚が見たい!

文 川本武  写真 津藤文生/大橋弘
ダイヤモンド社

インテリアの話しからはそれますが、本を好きな人にとって、本とどうやって暮らしていくかは大切な問題ですよね。 できれば手元に置いておきたい。 けれど重量はある、増殖し続ける・・・etc.悩みは尽きないものです。 そしてもうひとつの興味は、人の書斎、本棚はどうなっているのか???ということ。 この『本棚が見たい!』シリーズでは、高村薫、荒俣宏、夏目房之介など著名人の本棚がみられます。 整然と片付いた本棚、床がすべて本で埋まっているような書斎などなど、本との付き合いは人それぞれ。あなたはどんなタイプですか? 蔵書と末永く暮らしたい人にとってもおすすめ。3冊シリーズです。 
本棚が見たい!

文 川本武  写真 津藤文生/大橋弘
ダイヤモンド社

インテリアの話しからはそれますが、本を好きな人にとって、本とどうやって暮らしていくかは大切な問題ですよね。 できれば手元に置いておきたい。 けれど重量はある、増殖し続ける・・・etc.悩みは尽きないものです。 そしてもうひとつの興味は、人の書斎、本棚はどうなっているのか???ということ。 この『本棚が見たい!』シリーズでは、高村薫、荒俣宏、夏目房之介など著名人の本棚がみられます。 整然と片付いた本棚、床がすべて本で埋まっているような書斎などなど、本との付き合いは人それぞれ。あなたはどんなタイプですか? 蔵書と末永く暮らしたい人にとってもおすすめ。3冊シリーズです。 
本棚が見たい!

文 川本武  写真 津藤文生/大橋弘
ダイヤモンド社

インテリアの話しからはそれますが、本を好きな人にとって、本とどうやって暮らしていくかは大切な問題ですよね。 できれば手元に置いておきたい。 けれど重量はある、増殖し続ける・・・etc.悩みは尽きないものです。 そしてもうひとつの興味は、人の書斎、本棚はどうなっているのか???ということ。 この『本棚が見たい!』シリーズでは、高村薫、荒俣宏、夏目房之介など著名人の本棚がみられます。 整然と片付いた本棚、床がすべて本で埋まっているような書斎などなど、本との付き合いは人それぞれ。あなたはどんなタイプですか? 蔵書と末永く暮らしたい人にとってもおすすめ。3冊シリーズです。 
本棚が見たい!

文 川本武  写真 津藤文生/大橋弘
ダイヤモンド社

インテリアの話しからはそれますが、本を好きな人にとって、本とどうやって暮らしていくかは大切な問題ですよね。 できれば手元に置いておきたい。 けれど重量はある、増殖し続ける・・・etc.悩みは尽きないものです。 そしてもうひとつの興味は、人の書斎、本棚はどうなっているのか???ということ。 この『本棚が見たい!』シリーズでは、高村薫、荒俣宏、夏目房之介など著名人の本棚がみられます。 整然と片付いた本棚、床がすべて本で埋まっているような書斎などなど、本との付き合いは人それぞれ。あなたはどんなタイプですか? 蔵書と末永く暮らしたい人にとってもおすすめ。3冊シリーズです。