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バリは神秘的な魅力にあふれた島。 世界でもっとも洗練された高級リゾートのひとつです。そしてどこかなつかしいそのアジアの文化には、何も身構えずに安らげる居心地のよさがあります。
高温多湿な日本の夏、そこには常夏の国の生活様式がかならず似合うはずです!
バリの伝統と、ヨーロッパの洗練が出会うバリのインテリアを参考にしませんか?
01: 石をインテリアに使う
レストランにて
同じレストランの別の壁
ホテルの部屋の中には石の門が
ka石壁には木の透かし彫りがはめ込まれて
すぐにとりいれられるインテリア


バリでは、石が建築の素材として木材や竹とともに、とても多く使われています。 軟らかい砂岩は透かし彫りにされたり、多くの彫刻をほどこされ、インテリア、エクステリアにそこここで取り入れられ、落ち着いた重みのある存在感を出していました。

左上の写真はウヴドのレストランです。 壁の一部はインド砂岩の透かし彫りがはめ込まれていて、照明を斜めから受けて、深い陰影を作っていました。 二枚目の写真は、別の壁の拡大写真。日本でも石のパネルは簡単に手に入るので、部屋と部屋の境の壁に埋め込んだり出来ると思います。

左三枚目はホテルで泊まった部屋です。 寝室と玄関ドアの間には、こんな装飾を施された立派な石のアーチがありました。 日本で人気のあるライトの建築でも、大谷石が室内に多く使われていて、ちょっと変わった質感と高級感を感じます。そんなライトの建物と同じように、部屋の一部に石材を使うことは、とても受け入れやすいはずです。そしてまだまだやっている人が少数派ということも大きな魅力。 床に石のタイルを張ることは、02のFさん宅でもとりいれられています。石材を壁や床に使っての模様替えはお勧めです。 

左下の写真はホテルのバスルーム。石のキューブ2つがさねの上に木のボールがあり、水が張られ花がかざってありました。 とても存在感のあるディスプレイでした。 日本の家では小さい部屋が多いため、ついちまちました小物を置くことが多くなりますが、数を控え、大き目の存在感のあるものをど〜んと飾った方が空間をかっこよく演出できるものです。

下の写真もバリのホテルです。 やや荒削りな感じの石のキューブと横板で作った飾り棚です。こういった低い棚はよく見かけますが、石をこんな風に室内で使うことはまだまだ少ないようです。 地震のことを考えて、低い位置で使えばリスクも限定的だと考えています。 バスルームで使われていた水盤の台と同じもののようです。 こんな形の石キューブがあればいろいろ斬新な工夫ができそうです。

こんな 石のレリーフはすぐ使えるアイテムです。
部屋の境の壁に埋め込んだり、壁や棚に飾って斜めから光を当てたらシックなバリ風コーナーが簡単に出来上がります。

   その他石のレリーフ


すぐに取り入れられるインテリアその2

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02:座る空間
あこがれのアマンリゾート
足を伸ばしてくつろげそうなソファ夏には、ゼラ

床に座るスタイルもあるバリはやはりアジア

畳の上や、ラグの上に直接座るのがけっこう好きです。
日本人にはまだまだ多いのではないでしょうか? せっかく買ったソファを背にしてコーヒーテーブルの周りに座るスタイルの家もよくありますよね。
これは、ソファの奥行きや長さが短くてすわり心地が悪いせいもありますが、東南アジアの長い伝統がまだまだ息づいているからかもしれません。

一番上の写真はあこがれのアマンリゾート、アマンダリの部屋のくつろぎのスペースです。(いつかはいきたいな〜) ソファ位の高さに昼寝を楽しんだり、ごろごろ出来るスペースがあり、クッションがたくさんおいてあります。 この空間とっても気持ちがよさそうですね! このスタイル、私たちも使えそうです。 ベッドのマットレス部分や畳表を張った家具を使ってスペースを造り、気に入ったスタイルのクッションをたくさん置いたら完成です。

バリの布を使ったクッションや、ほかのアジアの国々の布を使ったクッションもよく似合うと思います。 タイシルクのなんともいえない美しい色合いを数種類ならべても大人っぽいいい雰囲気がでそうです。

二番目の写真は壁にそって深い備え付けのソファがあります。 ここでは、足を伸ばしたり、寝転ぶことができますね。 こんなスタイルはモロッコなどの中近東にも多く見られるスタイルなので、そんな国々の布を取り入れるヒュージョンスタイルも、一度試したいと思っています。

一番下の写真は、棚田と椰子の木が不思議な雰囲気のバリの田園にあるカフェです。 こんな小さな座敷スタイルのくつろぎ空間を見つけました。 竹やござのようなラグ、座布団のようなクッションなどなど、日本人にはすぐに取り入れられるアイテムがたくさんあります。

アジアンスタイルのクッションはこんな感じで・・・

シルククッション

イカット クッションカバー

オールドバティック クッションカバー

タイシルククッション2

高床式ユニット畳 センス良く使う工夫が楽しそう。
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03:バリの家具 (近日中に掲載・・・予定です。)