| まだまだ小さなトネリコ |

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| 小さなキウイ |
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ベランダには木を植えましょう。 大き目の植木鉢を使うととても簡単です。 低い位置の植木鉢やプランターだけだと、どうしても低い位置に植物が集中します。
大き目のコンテナーに樹木を植えると、ベランダが一気に庭らしい雰囲気になるものです。たとえばいろいろな種類のもみじのコンテナーの植木鉢を並べるのも、違う形の葉が楽しめてよいものです。 また地中海風に人気のオリーブを植えるのもいいかもしれません。 コニファー(針葉樹)の類はとても成長が早いものもあり、水をやりながら成長を見る楽しむこともできます。
我が家のベランダには、トネリコとねむの木、そしてコニファーのゴールドクレストがあります。 ゴールドクレストは手のひらに乗るサイズでしたが、今では、私の身長を超え、170cmくらいになりまhした。 忘れていました!まだまだ木とは呼べませんが、衝動買いをしたキウイの木もあります。 いつの日にか大きくなったら、小さな棚を作り、たわわに実ったキウイを楽しみたいものです。
とにかくベランダにはあなたの好きな樹木を選ぶことをお奨めします。 流行にはとらわれず、長く付き合っていけるものをどうぞ選んでください。
気軽な気持ちで選んで大丈夫。
大きくなりすぎたら剪定すればいいのだし、運悪くかれてしまったら、やり直しすればいいのです。
ベランダにあなたの家のシンボルツリーをどうぞ!
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| 04: バーカウンターを作って見たら・・・。 |
| カウンターとなる板を柱に通したところ |
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| 余った材料で、折りたたみテーブルを支える台に |
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| カウンターの上にろうそくを置いて |
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初めの頃は、ガーデン用の木製のテーブルと椅子を購入し、ベランダライフを楽しんでいました。 ただ、物足りなく思っていたのは、その椅子に座ったときの眺めでした。 視線が手すりの高さより下に来るため、遠くの景色を楽しめないのです。 そこで、簡単に手に入る材料で、バーカウンターと、それにあった高さのベンチを作ることにしました。
小さなスペースですが、朝食を食べたり、お茶にしたり、時にはビールやワインを飲みながら楽しめるスペースとなりました。
1: 設計と材料購入
まずフェンスの構造や手すりの高さを考えカウンターを設計します。 カウンターの巾は、2×6材の巾としました。
90cm巾のトレリスとデッキ用の柱、それから2×6材を組み合わせて作ることにしました。 材木のカットはすべてホームセンターにお願いします。
色はオイルステインのウォルナット色のものを購入、ぼろ布で着色することに決定。
2: 組み立て
トレリスをばらし、両サイドの木材をデッキ用の柱に木ねじで止めます。 そして、もう一度トレリスを組み直します。 バーカウンター用の木材の一方の端を好みのアールに、柱を通す位置には柱が通る穴を、ジグソーでそれぞれカットします。 全体にサンダーをかけてなめらかにします。
カウンターの板を柱に通します。
結束バンドなどを使い、ベランダのフェンスにしっかりと固定します。
テラコッタのランタンを、ボンド、その他のもので、何重にも止めつけます。
2×6材で半円と支えを作り蝶番でとめます。
好みの色のオイルステインを塗って出来上がり。
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| 05:背の高いベンチを作る。 |
| 高い位置から見たところ |
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| バーカウンターとの関係はこんな感じ |
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| s座れる場所は何カ所にも作ると楽しいもの |
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バーカウンターを作ったらカウンター用の椅子がほしくなりました。 バー用の背の高い椅子をいろいろ探しましたが、もう一つぴったりくるものがなかったので、また2×4材で作ることにしました。 上にのっているソファはいらなくなった三つ折の敷布団です。
右側に見える椅子は、古くなった書斎の椅子の台を取り外し、やはり2×4材で、作った枠の上に止めてあります。
1: 設計
バーカウンターが使いやすく、景色がよくみえる高さに座面が来るように、2×4材で長方体の枠を作るような
設計をする。
我が家の場合は、ベンチの下にホームセンターで購入したプラスチックの収納ボックスを入れられるようにもしました。 ここには、あまった土やシャベル等を入れてあります。
必要な2×4材の量を計算し、材木のカットをしてくれるホームセンターで2×4材を購入します。
2: 三つ折の敷布団をのせて
三つ折の敷布団を2×4で作ったベンチの上に置き、さらにその上に好みのファブリックを掛けて、敷布団とファブリックの端をベンチの上の面を包み込むように折り曲げて、見えないところで、釘をつかって止めます。
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| 06:モザイクのテーブルを作ってみよう! |
| こんな風に板を打ち付けて |
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| 割れてしまったお気に入りのポットとティーカップ |
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| 配置を考えながら |
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| 目地を一気に埋めてしまう。 |
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あまり使わなくなった、折りたたみ式のテーブルがありました。 たしか千円もしないものでしたが、なにか作ってみたくて、立体モザイク?といったテーブルにしました。
1: 折りたたみできないように、裏側から板を当てて打ち付けます。
かなり大雑把でも大丈夫。 もう折りたためなくできればOKです。
2: 使ったのは、左にあるようなものです。 物置の中で見つけた古いティーカップ。 お気に入りだったのに、ひびが入ってしまったティーポット。捨てられずにおいてありました。そして一番安い白のタイル。これらを、ハンマーでコンコーンと割ります。
割った形をイメージしながらハンマーで叩きます。
くれぐれも、こなごなにしないように注意しながら作業をします。
3: テーブルの上に色や形を考えながら配置してみます。バランスを考えて、試行錯誤です。ここが一番楽しいところです。 配置が決まったら、ひとつひとつボンドで簡単に固定していきます。
4: 目地材をバケツに入れて水で溶き、固まらないうちに隙間を埋めていきます。 ゴム手袋をした手で、急いで埋めていきます。
5: 溝を目地で埋めたら、こんどは余分な目地材をぼろ布などを使って丁寧に取り除いていきます。
タイルや埋め込んだ陶器に付いた目地材をふき取るとほぼ完成です。 このふき取る作業はとってもたのしいものです。
この後、足の部分に白のペンキを塗って完成です。 半日でできました!
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