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DIYでセルフリノベーション!
リフォーム実例集

居心地メンバーによる
自宅DIYリノベーションの全貌!
居心地のいい空間を創る。  充実した自分の時間を持ちたい。 
あるいは、大切な人たちと過ごす時間をその空間にかさねたい。 これが私たちのこだわりです。
そのために自宅をDIYでリフォーム、セルフリノベーションという選択をしました。
特別な技術はいりません! この空間が欲しいという情熱のみ!とにかく作る!始めれば形になります。そんな実例集です。
03  DIY SOHO リノベーション
         

01:入り口はテラコッタタイルで

02:壁を大胆デコレーション

03:床は1×4を敷き詰めて

01:入り口はテラコッタで
薄汚れていた玄関
1×4材を敷き詰めて・・・
白いペンキを薄く塗る


マンションは20年以上が経ち、どこもすすけた感じになっていました。たたきのところも、はっきりしない色のピータイルがさらに汚くなり、とてもみすぼらしくなっていました。

2枚目の写真はフロア部分。 写真ではあまりよく分かりませんが、いたるところで塗装がはげ、全体に傷んでいます。 たとえ傷んでいなくとも、こういった普通のフローリングは、あまり好きではありませんでした。 経年変化で美しくなるものはなんなのだろう?
私たちの出した答えは、1×4材(米松など)の無垢の板を張り詰めることでした。 壁も普通の白くて安い壁紙です。 ここになにか面白いものを作ろうと話し合いをしました。

1: 壁紙剥がし
   SOHOスペースと同じように、壁紙をバリバリと剥がします。 薄皮状のものが壁に残るので、スチームクリーナーをあてながら丁寧に全部取り除きました。
   
2: ペンキを天井に塗る
   水性のペンキで、まず天井部分を塗ります。 床を仕上げてからでは、どんなに養生してもきっとペンキがあらぬところに付くと思ったので、最初に天井を仕上げました。 絵の長いローラーにさらに継ぎ手をつけて天井を壁と同じ色にペイントします。 天井塗りは、思った以上に力と根気のいる作業でした。 

 
3: テラコッタタイルを張る 
   テラコッタタイルを接着剤でとめます。 大きなタイルなので、どうしてもタイルを切る必要が出てきました。 これは、ディスクグラインダーを使い、切断しました。

目地は白の目地セメントを使いました。小さなポリバケツに少量ずつまぜ、手早く目地に埋め込みます。

02:壁を大胆にチェンジ!
レトロビルには、ときに面白い物が見られます。

私の好きなものの一つが、コンクリートを流し込む時に枠に使った板の木目がでているコンクリートの部分です。

本来は、このような後ができないで完璧な平面が出るのが理想なのでしょうが、これは偶然のいたずらのようでおもしろいものです。

中途半端に古いこのビルには、そのようなおもしろい造詣はみられません。 でも古いだけで、あまり味わいのない部屋に、なにかアクセントがほしくなりました。 ないのなら作ってしまおう!といういつもの精神で、ちょっと工夫してみました。 某所で教えてもらったテクニックを使ったのです。 

1: セメントを壁に押し付け固める。
   セメントを小さなバケツに練り玄関のコーナーの壁に、適量を押し付けます。その上に、木目の鮮明な杉板を強く押さえつけ、模様をつけます。 固まるのを待ち、周囲の壁と合わせて薄いクリーム色に塗りました。


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03: 床は1×4を敷き詰めて
上がりかまちを作る

1: 上がりかまちを作る
   1×4材で、上がりかまちを作ります。 たたきを囲むようにして、1×4材で縁取りをします。 その後、サンダーで表面を整えます。 床全体には、サンダーをかけませんでしたが、上がりかまちだけは、最初は荒く、そして2度目は細かいサンドペーパーを使い、つるつるになるまで、サンダーをかけました。

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2: 1×4材を敷き詰める
   1×4材をSOHOスペースと同じように敷き詰めます。ここからSOHOスペースへは境目なくつながっています。 仕上げは水性ペイントの白を水で薄めて雑巾で塗りました。