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DIYでセルフリノベーション!
リフォーム実例集

居心地メンバーによる
自宅DIYリノベーションの全貌!
居心地のいい空間を創る。  充実した自分の時間を持ちたい。 
あるいは、大切な人たちと過ごす時間をその空間にかさねたい。 これが私たちのこだわりです。
そのために自宅をDIYでリフォーム、セルフリノベーションという選択をしました。
特別な技術はいりません! この空間が欲しいという情熱のみ!とにかく作る!始めれば形になります。そんな実例集です。
01 DIY セルフリノベーション
       



01:ウッドデッキにしよう!

02:花壇スペースを作る

03:樹木を鉢植えで  

04:バーカウンターを作ってみたら・・・。

05:背の高いベンチを作る。

06:モザイクのテーブルを作ってみよう!

01: ウッドデッキにしよう!
引越し当時のベランダ
こんな風に2×4材で
風雨にさらされても以外に丈夫


我が家のマンションのベランダは正直いって、かなりせまい! 

それでも緑や花に囲まれて、そよ風の吹く日にはベランダで家族や友達とお茶や、ときにはビールやワインを楽しみたいと願いました。 ときには読書をしたり、ぼ〜っとしたりもしたいのです。 朝食や夕食だってささやかな我が家のアウトドア空間で楽しめたらすてきです。

ということで、一年目にデッキを張り、三年目にバーカウンターと背の高い展望ベンチを作りました。

最初に買った手のひらに載るほど小さかったコニファーも私の背より大きく育ちました。


1:プランターを並べて花壇にする場所を決めます。

花壇の端は、柔らかい曲線で、気の向くままに決めてしまいました。


2:必要な2×4材の料を計算・購入

花壇を除くベランダ全体に2×4材を並べていきます。隙間は、ほんの少し、5mmくらいでしょうか。 そうすると何本くらい2×4材を購入するべきなのかを計算します。 一本の2×4材から2本くらいのデッキ用の板が取れるはずです。

根太用の荒材も必要量を見積もります。

材木の購入は、材料のカットをしてくれるサービスのあるホームセンターがよいでしょう。 工作機械でのカットはとにかく速くて、きれいで、正確で、かなり安いので使わない手はありません。 部屋への搬入もとても楽になります。


3:2×4材の着色

我が家では明るい茶色のオイルステインを塗りました。
換気に気をつけてくださいね! 私は、ベランダにブルーシートを敷いて作業しました。

4:根太を置く。

荒材で根太を30cmくらいの間隔で置いていきます。


5:2×4材を根太に取り付ける

電動ドリルで、根太に2×4材を留めていきます。まずドリルで下穴をあけ、木ネジで留めていきます。
二人で作業をするのなら、2つ電動ドリルがあるととても便利。ビットを付け替えずにサクサク作業が進みます。いまは、三千円台でもいいものがあるので、2代目の電動ドリルお奨めです。

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02:花壇スペースを作る。
花壇のラインはこんな曲線です


夏には、ゼラニウムが茂ります


エアコンの室外機のカバーの上も利用して


ベランダガーデニングではコンテナーがとても活躍します。移動やちょっとした模様替えも自由自在。 大きな植木鉢では、2mくらいの樹木までなら育てられます。

 ラティスを使って蔓性の植物をからませたり、いろいろなサイズいろいろな形のコンテナで、立体的にグリーンを配置すれば、狭さも解消。 小さな秘密のガーデンが出来上がります。


1: 植木鉢などのコンテナーを置く場所は、デッキ張りにはしませんでした
まず、コンテナーを置いて花壇にする場所を決めます。 我が家では、曲線で仕切りました。

海外の本には、ホースを適当に投げて、気に入った曲線ができたら、その曲線を花壇の境の線とする人もいます。

2: 決めた曲線に沿って、レンガを並べていきます。 我が家では、3段ほど積みました。 レンガは一段ごとに、互い違いに置きます。 接着はしていないので、簡単に移動できます。 またレンガは重量があるので、2〜3段なら、嵐の日でも問題はないようです。

3: 床以外にも花壇を!

ベランダの床の上だけではなく、 ラティスを利用したり、ハンギングバスケットなどを利用して、高い位置にも植物を配置して、狭さ克服! 下へ物を絶対に落下させないことだけには、特別注意を払ってください。

エアコンの室外機には市販のラティス風木材のカバーを置き、その上も、プランターを置きました。

ラティスには、蔦などのつる性植物を這わせると、無粋な壁が隠れいい雰囲気になります。

我が家の場合は、手すりの一部が半円形に張り出していて、柵のパイプが二重になっています。 この2つのパイプの間に、夏は、サルフィニアを置きました。

サルフィニアを並べて

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03:樹木を鉢植えで!
まだまだ小さなトネリコ

小さなキウイ

ベランダには木を植えましょう。 大き目の植木鉢を使うととても簡単です。 低い位置の植木鉢やプランターだけだと、どうしても低い位置に植物が集中します。

大き目のコンテナーに樹木を植えると、ベランダが一気に庭らしい雰囲気になるものです。たとえばいろいろな種類のもみじのコンテナーの植木鉢を並べるのも、違う形の葉が楽しめてよいものです。 また地中海風に人気のオリーブを植えるのもいいかもしれません。 コニファー(針葉樹)の類はとても成長が早いものもあり、水をやりながら成長を見る楽しむこともできます。 

我が家のベランダには、トネリコとねむの木、そしてコニファーのゴールドクレストがあります。 ゴールドクレストは手のひらに乗るサイズでしたが、今では、私の身長を超え、170cmくらいになりまhした。 忘れていました!まだまだ木とは呼べませんが、衝動買いをしたキウイの木もあります。 いつの日にか大きくなったら、小さな棚を作り、たわわに実ったキウイを楽しみたいものです。 

とにかくベランダにはあなたの好きな樹木を選ぶことをお奨めします。 流行にはとらわれず、長く付き合っていけるものをどうぞ選んでください。

気軽な気持ちで選んで大丈夫。
大きくなりすぎたら剪定すればいいのだし、運悪くかれてしまったら、やり直しすればいいのです。

ベランダにあなたの家のシンボルツリーをどうぞ!

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04: バーカウンターを作って見たら・・・。
カウンターとなる板を柱に通したところ
余った材料で、折りたたみテーブルを支える台に
カウンターの上にろうそくを置いて

初めの頃は、ガーデン用の木製のテーブルと椅子を購入し、ベランダライフを楽しんでいました。 ただ、物足りなく思っていたのは、その椅子に座ったときの眺めでした。 視線が手すりの高さより下に来るため、遠くの景色を楽しめないのです。 そこで、簡単に手に入る材料で、バーカウンターと、それにあった高さのベンチを作ることにしました。

小さなスペースですが、朝食を食べたり、お茶にしたり、時にはビールやワインを飲みながら楽しめるスペースとなりました。


1: 設計と材料購入

まずフェンスの構造や手すりの高さを考えカウンターを設計します。 カウンターの巾は、2×6材の巾としました。

90cm巾のトレリスとデッキ用の柱、それから2×6材を組み合わせて作ることにしました。 材木のカットはすべてホームセンターにお願いします。

色はオイルステインのウォルナット色のものを購入、ぼろ布で着色することに決定。


2:  組み立て

トレリスをばらし、両サイドの木材をデッキ用の柱に木ねじで止めます。 そして、もう一度トレリスを組み直します。 バーカウンター用の木材の一方の端を好みのアールに、柱を通す位置には柱が通る穴を、ジグソーでそれぞれカットします。 全体にサンダーをかけてなめらかにします。

カウンターの板を柱に通します。

結束バンドなどを使い、ベランダのフェンスにしっかりと固定します。

テラコッタのランタンを、ボンド、その他のもので、何重にも止めつけます。

2×6材で半円と支えを作り蝶番でとめます。

好みの色のオイルステインを塗って出来上がり。


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05:背の高いベンチを作る。
高い位置から見たところ
バーカウンターとの関係はこんな感じ
s座れる場所は何カ所にも作ると楽しいもの

バーカウンターを作ったらカウンター用の椅子がほしくなりました。 バー用の背の高い椅子をいろいろ探しましたが、もう一つぴったりくるものがなかったので、また2×4材で作ることにしました。 上にのっているソファはいらなくなった三つ折の敷布団です。

右側に見える椅子は、古くなった書斎の椅子の台を取り外し、やはり2×4材で、作った枠の上に止めてあります。

1: 設計

バーカウンターが使いやすく、景色がよくみえる高さに座面が来るように、2×4材で長方体の枠を作るような
設計をする。 
我が家の場合は、ベンチの下にホームセンターで購入したプラスチックの収納ボックスを入れられるようにもしました。 ここには、あまった土やシャベル等を入れてあります。

必要な2×4材の量を計算し、材木のカットをしてくれるホームセンターで2×4材を購入します。

2: 三つ折の敷布団をのせて

三つ折の敷布団を2×4で作ったベンチの上に置き、さらにその上に好みのファブリックを掛けて、敷布団とファブリックの端をベンチの上の面を包み込むように折り曲げて、見えないところで、釘をつかって止めます。


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06:モザイクのテーブルを作ってみよう
こんな風に板を打ち付けて
割れてしまったお気に入りのポットとティーカップ
配置を考えながら
目地を一気に埋めてしまう。

あまり使わなくなった、折りたたみ式のテーブルがありました。 たしか千円もしないものでしたが、なにか作ってみたくて、立体モザイク?といったテーブルにしました。


1: 折りたたみできないように、裏側から板を当てて打ち付けます。
かなり大雑把でも大丈夫。 もう折りたためなくできればOKです。


2: 使ったのは、左にあるようなものです。 物置の中で見つけた古いティーカップ。 お気に入りだったのに、ひびが入ってしまったティーポット。捨てられずにおいてありました。そして一番安い白のタイル。これらを、ハンマーでコンコーンと割ります。
割った形をイメージしながらハンマーで叩きます。
くれぐれも、こなごなにしないように注意しながら作業をします。


3: テーブルの上に色や形を考えながら配置してみます。バランスを考えて、試行錯誤です。ここが一番楽しいところです。  配置が決まったら、ひとつひとつボンドで簡単に固定していきます。


4: 目地材をバケツに入れて水で溶き、固まらないうちに隙間を埋めていきます。 ゴム手袋をした手で、急いで埋めていきます。


5: 溝を目地で埋めたら、こんどは余分な目地材をぼろ布などを使って丁寧に取り除いていきます。
タイルや埋め込んだ陶器に付いた目地材をふき取るとほぼ完成です。 このふき取る作業はとってもたのしいものです。 
この後、足の部分に白のペンキを塗って完成です。 半日でできました!